反動が返ってこない!?PB SWISS TOOLS無反動ハンマー

整備やメンテナンス、機械の組み立てに有用なショックレスハンマーの中でも、整備士の間で特に評判のよいPB SWISS TOOLS 無反動ハンマーは他を凌駕します。

今回はそんなハンマーのラインナップを紹介します。価格は高いですが、品質は間違いなしです!

PB無反動ハンマーの衝撃吸収の仕組みはこちらをどうぞ!

整備はもちろん、DIYやアウトドアにも最適!ショックレス/無反動ハンマー!
ショックレスハンマー、PBの無反動ハンマーは一撃の力が必要な整備作業で重宝します!力一杯叩いてもその反動は返ってこないので、手を痛めない!ウレタンヘッドで相手を傷付けない!DIYやアウトドアにも、きっと役立ってくれます!

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PB 無反動ハンマー ラインナップ

ハンマーラインナップと交換部品を紹介します。

  • コンビネーションハンマー
  • ナイロンハンマー
  • 銅/アルミハンマー
  • 替えヘッド
  • 替えハンドル
  • グラスファイバーハンドル
打撃面のヘッド径は下記の通りです。
#1:22㎜ #2:27㎜ #3:32㎜ #4:35㎜
#5:40㎜ #6:50㎜ #7:60㎜
全長と質量も変わるのでお気をつけください。

用途によりますが、32㎜,35㎜,40㎜辺りがよく使われています。

PB 無反動コンビネーションハンマー

このコンビネーションハンマーは、打撃面の片側がナイロン、反対側がスチールの異なるヘッドが付いています。

対象物に傷を付けたくない場合は、優しいナイロンヘッドで。
ガツンとした打撃力が必要なら、固いスチールヘッドで。

用途によって、ヘッドの使い分けができるコンビネーションハンマーは便利ですね!

ヘッドの色は、レッド,ブルー,メタリックがあります。

PB 無反動ナイロンハンマー

ナイロンハンマーは、平型ナイロンヘッド丸形ナイロンヘッドの形状違いのものが付いています。

スチールヘッドの打撃力が不要という方には、両側ナイロンヘッドのハンマーがいいと思います。

整備作業では傷を付けたくない場合がほとんどなので、ナイロンヘッドばかり使います。参考までに。

PB 無反動 銅ハンマー/アルミハンマー

銅ハンマーとアルミハンマーは、「スチールヘッドだと強すぎて相手に傷が付く。ナイロンヘッドでは弱くヘッドの消耗が早い。」という意見から生まれた商品です。

ヘッドの硬度は、次の順に硬くなります。

ナイロン→銅→アルミ→スチール

ですが、アルミは軽いので打撃力順では、このようになります。

ナイロン→アルミ→銅→スチール

銅とアルミは、ナイロンよりも打撃力が欲しい時にスチールほど相手に傷をつけずに叩けます。

アルミの使いどころが難しく感じますが、やはり軽いので取り回しがしやすいというところでしょう。

銅,アルミ共にヘッド径は、24㎜,35㎜,40㎜の3サイズです!

替えヘッド

PBのハンマーは長く使えるようにと、リペアパーツが出ています。交換も簡単に行うことができるので、消耗するナイロンヘッドには嬉しい限りですね!

また、ナイロンヘッドとスチールヘッドは互換性があります。例えばナイロンハンマーを購入して、やっぱりスチールを使いたいとなれば、スチールの替ヘッドを取り付けることができます!

銅とアルミの替えヘッドの取り付け方法は、ピン固定となっており、残念ながら圧入タイプのナイロン,スチールとは異なります。

替えヘッド購入の際は、間違えないようにヘッド径をしっかり確認しておきましょう!

替えハンドル

耐久性の高いヒッコリーハンドルにも、替えが出ています。古くなっても安心ですね!

こちらも購入時はサイズ確認をしましょう。

グラスファイバーハンドル

それぞれのハンマーに、ヒッコリーハンドルよりも遥かに耐久性の高い、グラスファイバータイプがあります。

替えヘッドもそれぞれ使えるので、使用頻度が高く、ガンガン叩く人にはこちらがおすすめです!

まとめ

各社がショックレスハンマーを出していますが、PB無反動ハンマーは本当に評判がいいです。

また、品質の高いハンマーですが、金額が高いだけにリペアパーツは嬉しい限りです!

他のハンマーとの違いは明白なので、ぜひ一度味わっていただきたいです!もう他のは使えません!