配線コード被覆剥き!おすすめの国産ワイヤーストリッパー

被覆配線の皮剥きは、結構手間がかかりイライラしますよね?

そんな面倒な作業も工具次第で、時間短縮/労力削減ができます!

そこで、今回は国内メーカー【フジ矢,エンジニア,ベッセル,ホーザン】のおすすめワイヤーストリッパーを紹介します!

海外製の安価なものを選ぶと、芯線を傷めたり綺麗に剥けなかったりするので注意してください!

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ワイヤーストリッパー オートタイプ

仕事で使うなら、素早くワンタッチで作業ができるオートタイプがおすすめです。コードの途中からでも剥けるので、分岐に便利です。

従来のストリッパーと比べると、大きくて嵩張りますが、作業性を考えるとこのタイプ一択ですね!

フジ矢オートマルチストリッパ

出典:www.amazon.co.jp

ペンチやニッパーに定評がある「フジ矢」のオートストリッパーは、リーズナブルな価格ですが、その能力は非常に高く評判がいいです。

また、ダブルコードも2本同時にストリップ可能です!

  • 基本適用サイズ:AWG 26-10(0.13-6mm²)
  • 微調整ネジを使用すれば、AWG 30(0.05mm²)の極細線から、AWG 8(8mm²)の太線までストリップ可能。
  • 絶縁端子,裸端子の簡易圧着
  • ワイヤカット機能。

エンジニア マルチワイヤーストリッパー

出典:www.amazon.co.jp

ネジザウルスで有名な「エンジニア」のワイヤーストリッパーは、作業性はもちろんですが、グリップがしっかりしているので、力を入れやすくて使いやすいです。

ダブルコードなど、複数のワイヤーを同時にストリップ可能。

また、爪の横にあるストリップゲージで、剥く被覆の長さを調整できます!オートタイプでは珍しい機能ですね!

  • 基本適用サイズ:AWG 26-8(0.13-8mm²)
  • 微調整ノブでAWG 30(0.05mm²)の極細線もストリップ可能。
  • 絶縁端子,裸端子の簡易圧着。
  • ワイヤカット機能。

ワイヤーストリッパー 手動タイプ

手動タイプは、よくある一般的なストリッパーです。

オートタイプは被覆を引きちぎるようにストリップしますが、手動タイプ刃で切るので綺麗に剥くことができます。

また、オートタイプと比べて小型で軽量です。

それぞれに対応した穴にコードを挟む手間はありますが、綺麗な仕上がりを求めるならこちらを選ぶべきでしょう!

ベッセル ワイヤーストリッパー

ドライバーで有名な「ベッセル」のワイヤーストリッパーは、刃をダイヤモンド砥石で精密研磨することで、鋭い切れ味を生み出しています。

グリップには、AWg、mm、mm2の換算表が載っているのでとても便利です!

  • 適用サイズ:AWG24-12(0.2-3.3mm²)
  • ワイヤカット機能。

黄色グリップの細線用も、ラインナップにありますのでご確認ください。

ホーザン ワイヤーストリッパー

出典:www.amazon.co.jp

電工工具に定評のある「ホーザン」のワイヤーストリッパーは、豊富なノウハウで使いやすさを追求した作りとなっています。

細身のグリップは、程よい弾力で手にフィットして疲れにくくなっており、先端部分には電線の曲げや引っ張りなどに便利なプライヤーが備わっています。

  • 適応サイズ:単線AWG 28-18(0.08-0.8mm²)/より線AWG 30-20(0.05-0.5mm²)
  • ワイヤカット機能。

その他多くの商品ラインナップがあるので、ご確認ください!


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まとめ

今回紹介したのはほんの一部で、ワイヤーストリッパーには多くの種類があります。

  • 複数の異なる太さの被覆剥きには、自動調整してくれるオートタイプを。
  • ひとつひとつ綺麗に丁寧な作業をするなら手動タイプを。

このように、作業に応じて使い分けてはいかがでしょうか?便利な工具をどんどん取り入れていきましょう!