エアーコンプレッサーの水抜きを簡単で楽に!コック式ドレンバルブ

エアーコンプレッサーのタンク内に溜まった水は、使用後に毎回抜いておかないとタンク内部にサビが発生します。

毎回水を抜かないで久しぶりに抜いてみると、「茶色く濁った水が出てきて驚いた!」
とはよく聞く話です。

「どうして水抜きをしないのか?」

わかってはいても面倒くさいから、皆さんなかなか水抜きをしませんよね?

そこで今回は、少しでも手間をなくし、簡単に水抜きができるコック式のドレンバルブを紹介します!

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水抜きドレンバルブ

エアーコンプレッサーの水抜きは、タンク下部に付いているドレンバルブから行います。

このドレンバルブを緩めるのが面倒で、ついつい水抜きをサボってしまいますよね?

確かにネジ式のドレンバルブは緩めにくいので面倒くさいです。
作業後にオイルで手が汚れていると、滑って回せません。

しかし!コック式のドレンバルブに付け替えると、その面倒くささがかなり軽減されるのでおすすめです!

付け替えるだけで簡単便利!
ドレンコック

このドレンコックは、ネジ式のドレンバルブをレバー式にする交換ツールです。

使い勝手のいいレバー式で、排出空気の流量調整も簡単に行えます。

また、空気の排出量が大幅にUPするので、水抜き作業が非常に楽になります。

インレットサイズが1/4なので、多くのコンプレッサーに合うと思いますが、事前にご確認ください。

♦使用者の感想

  • 初めから付いているネジ式のドレンは緩めるのが面倒でしたが、コック式に換えてからはとても楽になりました!
  • ドレンを緩めるのは場所的に手探りになるが、コック式だと本当に簡単に抜ける!
  • ネジ式は圧が掛かった状態で緩めると、ネジが飛んで危険だったが、これにしてからそういう心配もなくなり、素早くエアーと水が抜ける。
  • ネジ式は抜けきるまでに時間が掛かったが、コック式は簡単で早く抜ける!

まとめ

ほんの少しのことで、面倒だった水抜きが楽に行えます。

値段も安いツールなので、エアーコンプレッサーを購入したらすぐに付け替えるのもいいですね。

また、現在全く水抜きをしていない方は、コック式にするだけで水抜きの頻度が上がるかもしれませんよ!

ぜひお試しください!