固く締まったボルトに!高トルク作業には【Ko-ken】ロングスピンナハンドルがおすすめ!

固くしまったボルトを緩めるときに使用する工具に、スピンナハンドルというものがあります。「ブレーカーバー」「フレックスハンドル」とも呼ばれます。

長いハンドルで力が掛けやすく、シンプルな構造で耐久性が高いのが特徴で、主に高トルク作業に使われる為、破損のリスクが高い工具でもあります。安物を使ってすぐに壊れたと言う話はよく耳にします。

強い力を掛けているときの工具破損の反動は非常に危険なので、安心できる強度の高い工具選びが重要です。

そこで今回は、ソケットレンチ専門メーカーのノウハウによる高い耐久性と優れた使用感で評価の高い、Ko-ken】スピンナハンドルを紹介します!

実際に、多くのプロの整備士が現場で使っている製品なので信頼性は確かです。おすすめします!

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【Ko-ken】スピンナハンドル

スピンナハンドルでの作業は大きなトルクをかけるので、ハンドルの長さやグリップ形状、そして工具自体の強度が非常に重要です。

コーケンの製品は、ソケットやラチェットはもちろんのこと、堅牢な造りのスピンナハンドルも人気が高い商品です。

その耐久性の高さから、ハードな環境でも簡単には壊れることはなく、安心してトルクを掛けることができます。そしてソケット装着時のガタつきの少なさは、さすがコーケンと言ったところでしょう。

また、様々なグリップ形状がラインナップされているので、好みのグリップを選ぶことができます。

ラチェットレンチで高トルクを掛けるとギアが破損してしまうので、足回りの整備などには一本はスピンナハンドルを用意しておく必要があるでしょう。

グリップ別【Ko-ken】スピンナハンドルの紹介

今回は使用頻度の高い差込角1/2”(12.7㎜)から紹介します!

スピンナハンドルのなかでも、長さ450㎜600㎜が人気が高いです。トルクをかけるには相応の長さが必要なため、長めの商品が選ばれています。

プロの整備士は、作業によって使い分けするため、長さ別に複数持っている方が多いです。

作業によっては長すぎると邪魔になることもあるので、購入前に必要な長さを確認しておきましょう!

コーケン 1/2”(12.7mm)
ロングスピンナハンドル(ローレットグリップ) 4768N

ローレットグリップタイプは、力を入れやすい適度な太さと、ローレット加工による滑りにくさで人気の高い商品です。

オイルが付着していても、滑りにくくしっかりと握ることができます。

高いグリップ力とトルク伝達に優れたスピンナハンドルです!

♦使用者の感想

  • インパクトで締めたのかと思えるほど固く、十字レンチではびくともしなかったがホイールナットも、450㎜のスピンナハンドルで楽に緩めることができました!使用頻度が高く、長く使うことになるので安心できるKo-kenにして正解でした!
  • ローレットグリップは太くて滑りにくいので力が入れやすいです。600㎜もの長さがあれば固くしまったボルトも楽に外せます!長すぎて邪魔になるときもあるので450㎜と使い分けしています。コーケンはすべての製品の強度が高いので、スピンナハンドルも安心して使えます!
  • 作業中はどうしても手にオイルが付いてしまいますが、ローレットグリップはオイルで汚れていても滑ることなくしっかり回せます!見た目も格好よく、すごく気に入っています!
  • 500Nmの強力なインパクトでも緩まなかったボルトも、この工具では簡単に緩みました。足回りの整備には必須ですね!色々あるグリップの中でも、特にローレットグリップは耐久性が高そうなので選びました。思っていたとおり、かなりの強度があり長く使えそうです!

コーケン 1/2(12.7mm)スピンナハンドル(ポリッシュグリップ)4768P

ポリッシュグリップタイプは、スタイリッシュな見た目が美しく、綺麗な曲線は手に馴染みます。

また、ローレットや樹脂グリップとは違い、オイル等の汚れが付着しても拭き取るだけで綺麗になるメンテナンスの手軽さも好評です。

♦使用者の感想

  • 300㎜では短くてトルクがでず、600㎜は長すぎて収納に困っていました。間の450㎜を見つけて即購入しましたが、コーケンの工具は本当に使いやすいですね!ソケットのがたつきがなく、適度なしなりでストレスなく作業ができます。
  • 他のグリップは汚れたときの拭き取りが困難な為、綺麗に保てるポリッシュグリップにしました。強度はもちろんのこと見た目も格好よく、これにして正解でした!
  • ブレーカーバーの購入を検討していたところ、周囲からコーケンが強いと聞き購入に至りました。以前使っていた安物と比べて違いがはっきりわかるほど強固な造りをしており、安心して作業に臨めます!
  • ポリッシュグリップは手に馴染む形状で力が掛けやすく、グローブをして作業をするので滑ることもありません。やはり工具好きとしては、汚れを綺麗に拭き取れるという点は重要でした。大満足です!

コーケン 1/2(12.7mm)スピンナハンドル(樹脂グリップ)4768J

樹脂グリップタイプは、金属では成型できないフィット感が特徴であり、その握りやすさから確実にトルクを伝達できます。

グリップにしっかりした厚みがあっても樹脂製なので軽量です。同じ長さのポリッシュグリップと比べると50g軽く、ローレットグリップと比べると100gも軽いです。

しっかりしたグリップの安定感と軽さを求めるなら、樹脂グリップがおすすめです!

♦使用者の感想

  • グリップが太く握りやすいので、力をしっかり掛けられる。普通車のタイヤ交換には450㎜がちょうどよく、使い勝手がいい。工具箱にも収まる長さなので、車載工具としてもおすすめ!
  • コーケンのスピンナハンドルで、どのグリップにするか悩みましたが、一番力が掛けやすそうな樹脂グリップにしました。とても握りやすく、しっかりした造りなので買ってよかったです!
  • 多少のオイル汚れでも、滑ることなくトルクを掛けることができます。樹脂なので、ローレットグリップのような全体が金属製と比べてかなり軽いのもポイントですね!
  • インパクトレンチは音がうるさいので使えず困っていましたが、この工具だとクロスレンチの半分以下の労力で、楽にタイヤ交換ができます。もっと早くスピンナハンドルの存在を知りたかったです。グリップも握りやすくて大満足です!

コーケン Z-EAL 1/2”(12.7㎜)スピンナハンドル4768Z-430

Ko-kenのなかでも上位ブランドであるZ-EALのスピンナハンドルは、接合部分の精度を追求しガタつきを低減することで、優れた使用感を実現しています。

グリップは、耐磨耗性と耐油性に優れたエラストマー樹脂がインジェクション成型(射出成型)されています。この成型方法をとることによって、グリップの抜けや空回りといったトラブルを防止し、安心して高トルク作業を行えます。

上質グリップのフィット感と高い耐久性、高精度な造りで人気の高いZ-EALシリーズ。おすすめです!

♦使用者の感想

  • やはりZ-EALはひと味違います。ハンドルの強度はもちろんのこと、グリップの耐久性と質感も上質です。ソケットのガタつきの少なさはさすがです!
  • Z-EALを選んでおけば間違いないですね。スピンナーハンドルは高トルクを掛けるのでどうしても壊れやすい工具ですが、コーケンはちょっとやそっとでは壊れない。中でもZ-EALは滑りにくく手に馴染むグリップがお気に入りです。特殊製法で抜けることがないのも安心ですね!
  • グリップはさらさらしていて質感がいいです。かといって滑ることはなく、握るとしっかりとトルクを掛けられます。海外製の安物とは、持った瞬間から違いがわかるほど別物です!
  • 某国産有名メーカー品のスピンナーハンドルは、購入後すぐに割れてしまいましたが、コーケンの製品はすごく強いですね。これからハンドル類はコーケンで揃えようと思います!

まとめ

スピンナハンドルは、使いやすさはもちろんですが強度が重要な工具です。

工具の耐久性において、国内外で評価の高いKo-kenを選んでおけば安心して作業ができますね!

グリップについては好みが別れるので、どれがいいとは一概に言えませんが、おすすめはZ-EALです。グリップの質感が好きなのと、ソケットのガタつきが一番少なく、精度の高さが伝わるからです。

スピンナハンドルの購入を検討しているなら、ぜひKo-kenを試してみてください!きっと満足されますよ!