六角棒レンチ(キーレンチ)を延長してトルクアップ!力を入れにくいときには延長棒が便利

出典:www.amazon.co.jp

L型六角棒レンチ(キーレンチ)は、自動車,バイク整備などでよく使う工具ですが、意外と使い勝手が悪い工具でもあります。

と言うのも、奥まった深い箇所のネジを回そうとしたとき、六角レンチでは力が入れにくくて外せないということが多いです。

そんな六角レンチですが、専用の延長棒を使うことで力が掛けやすくなり、楽にネジを緩めることができるようになります!

そこで今回は、奥まった箇所のネジ回しに便利な六角棒レンチ用エクステンションバーを紹介します。

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六角棒レンチ用エクステンションバー

L型六角棒レンチにはヘックス(六角)やトルクス(星形)がありますが、その一般的な形状は片側が長く反対側は短くなっています。

言うまでもありませんが、長い側は「奥まった箇所にあるネジ回しや早回し」に使い、短い側では「トルクをかけて回す」ことができます。

奥まった箇所のネジを回す際は、短い側を持って作業することになりますが、ハンドルが短いと指先だけで回すことになり、どうしても力が入りません。

六角レンチ用エクステンションバーは、特にこのような場面で力を発揮します!

延長棒の使い方

  • 奥まった箇所のネジの締め付けや緩めをする際、短い側に延長棒を差し込みます。

  • 通常、短い側では力を入れにくいので、六角レンチではネジを緩められないことも多いですが、このように延長棒を補助具として使うことでしっかりとトルクを掛けることができます。

この他にも、長い側に延長棒を差し込んで使用することで、より小さな力でのネジの締め付け・緩め作業が可能となります。

単純なツールですが、有ると無いとでは六角レンチでの作業の幅が大きく異なります。

持っていると役立つ場面が意外に多く、六角レンチと合わせて持っておきたいアイテムです。

※一般工具は、基本的にはパイプ等で延長して使うことを想定して作られていません。
必要以上にトルクを掛けると工具が破損する恐れがあります。オーバートルクには十分気をつけて使用しましょう。

♦使用者の感想

  • L型六角レンチだけでは回せなかった固く締まった自転車ペダルが、エクステンションを使うと簡単には緩められた!しっかりとトルクが掛かり、楽に回せます!
  • 仕事でキャップボルトを回すことが多いのですが、この延長棒を知ってからは作業が驚くほど楽になりました。今まではメガネレンチにかけてなんとか回していましたが、やはり専用品だと安定して回せますね。安いのでこの値段なら買いです!
  • 工具を延長させて使うことに最初は抵抗がありましたが、一度使ってみると大変便利で作業性が格段に上がる!オーバートルクには気を付けないといけないが、是非とも持っておきたいツール。
  • バイクの車載工具と合わせて持っておくと便利。車載のキーレンチ短いものが多いので、延長棒があるともしもの時に役立ちます!バイク・自転車メンテナンスには必需品ですね。

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まとめ

六角棒レンチ用エクステンションバーを使用すれば、今まで六角レンチでは対応できなかったネジ回しを可能とします。

とても便利なツールですが、六角レンチ自体はあまり強度の高い工具ではないため、割りと簡単に捻れてしまいます。

強度の高い六角レンチもありますが、トルクの掛けすぎには注意して使いましょう!

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