オイルフィルタ交換の必須アイテム!オイルキャッチャーがすごく便利

オイルフィルターを取り外す際、残留したオイルで手が汚れてしまうこと、ありますよね?

また、オイルが冷める前に交換作業を行い、オイルが手にかかって熱い思いをしたという方もいるでしょう。

そこで今回は、オイルで手を汚さずにフィルターの交換ができる便利ツール、【KTC】と【ストレート】のフィルターオイルキャッチャーを紹介します。

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オイルキャッチャー

オイルフィルターをカップレンチ等の専用工具で緩めたあと、通常は素手やゴム手袋を着けてフィルターを取り外しますが、オイルで手が汚れてしまうと洗う手間がかかり、ゴム手袋は捨てるのはもったいないですよね?

しかし、オイルキャッチャーを使えばその無駄も解消されます!

工具でフィルターを緩めたあと、オイルキャッチャーをかぶせてフィルターを取り外すと、残留オイルはキャッチャー内に流れ込みます。

そのまま廃油受けへ捨てれば一切手を汚すことなく作業が完了します。

この製品はオイルフィルターレンチではないので、フィルターレンチで緩めたあとに使用してください。

今回紹介する製品の適応サイズは、

  • KTC:63・64・67・76mm
  • ストレート:φ90まで

となっています。

それでは、製品ごとに詳しく紹介していきます。

【KTC】フィルタオイルキャッチャー

【製品情報】

  • 下向きオイルフィルタ取り外しの際の残留オイルの漏れ受け。
  • 熱いオイルに触れることなく安全・快適に作業ができる。
  • 対応エレメントサイズ:63・64・67・76mm
  • ボトル容量:250ml
  • 全長:178mm
  • 全幅:90mm
  • 材質:ポリプロピレン

KTCの製品は、下向きのオイルフィルター用となっており、多段カップ形状で63・64・67・76mmの国産車主要4サイズに対応しています。

軽量で耐油性に優れているポリプロピレンを採用し、半透明でオイルの流れを視認しやすくなっています。

ボトルの容量は250mLで、多量の残留オイルが漏れ出してもしっかりキャッチできて安心です。

KTC AVP-6376フィルタオイルキャッチャーの紹介(ショートVer.)

◆使用者の感想

  • 値段は高いがとにかく便利!手や床がオイルで汚れることがなくなり、洗う手間がなくなった分作業性がよくなった!
  • これがあればオイルとエレメントが多少熱くても大丈夫!周辺スペースの狭い車種では使えないかもしれないが、国産主要サイズがカバーされているので今のところ問題なく使えています。
  • 手を汚さずにオイルエレメントを交換できるのでおすすめ!ただし、下向きにしか使えないので改良に期待しています。

【ストレート】オイルフィルターオイルキャッチャー

【製品情報】

  • レンチで緩めた後、手を汚さずにオイルフィルターを取り外せます。
  • カップ式オイルフィルターレンチを付けたままでも使用可能。
  • サイズ:内径90mm
  • 材質:シリコン

ストレートのオイルキャッチャーは、フィルター全体を覆うようにして使います。

フィルターをまるごと覆うため、下向き・横向きのどちらにも使用可能です。

KTCのように上部がレンチ形状になっていないため、適応フィルターサイズはφ90㎜までのフリーサイズです。

フィルターにカップレンチが付いた状態でも使えるので、カップレンチが噛んでしまって外せないときでも、そのままオイルキャッチャーを使うことができます。

内部縁には突起を付けてあり、フィルターにオイルが付着していても滑りにくい滑り止めの効果があります。

また熱伝導率の低い耐油性シリコンで熱さが伝わりにくく、半透明なのでオイルの流れが確認しやすいです。

値段は安いですがシリコンの厚みはしっかりしており、フィルターを握って変形してもきちんと元の形に戻ります。

【整備工具のストレート】 手を汚さずにオイルフィルターを取り外せる”オイルフィルターオイルキャッチャー 12-8778”

◆使用者の感想

  • 安かったので買ってみたが、なかなか使える!KTCのようにサイズに縛られないので内径90㎜までのフィルターに使えるのはありがたい。シリコンの厚みがあってしっかりしているので、オイルが熱くても大丈夫でした!
  • 深さがあるのでエレメントをしっかり覆えてオイルがこぼれることはなかったです。横向きでも下向きでもどちらにも使えるので、かなり便利です!
  • 意外としっかりした作りで、縁もへたれることなくしっかりとオイルをキャッチしてくれます。値段以上の価値を感じました!

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