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ドライブシャフト用修正ダイス|M20·M22·M24のネジ山修正

ドライブシャフトのネジ山修正には、M20以上の大きなダイスが必要です。

しかし、ここまでサイズの大きなネジ山修正ダイスは、一般的にあまり使うことがないので、自動車工具メーカーで探さなければなりません。

 

そこで今回は、M20·M22·M24のダイスがセットになった、ドライブシャフト用修正ダイスセットを紹介します。

それぞれネジピッチ違いと、ユニファイ規格が2種類の計8サイズセットとなります。これがあればドライブシャフトをなめさせた時も安心です!

 

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【ストレート】ドライブシャフト ネジ山修正ダイスセット

【サイズ】

  • M20×P1.25
  • M20×P1.5
  • M22×P1.0
  • M22×P1.5
  • M24×P1.5
  • M24×P2.0
  • 3/4″×20UNEF(ユニファイ極細目)
  • 13/16″×20UNEF(ユニファイ極細目)

【製品情報】

  • 使用レンチサイズ:32mm
  • 材質:SCM440 クロームモリブデン鋼

ドライブシャフトネジ山修正ダイスセットは、ドライブシャフト先端のネジ山修正用のダイスセットです。

ダイスの外径六角部が32㎜なので、メガネレンチやソケットレンチが使えます。専用レンチやホルダーが必要ないのはありがたいです。

 

使用前にはネジ山に少量のグリスを塗布し、ネジ山の噛み合いを確かめながら慎重に回していきます。

ネジピッチを間違えないように注意しましょう。

 

また、ストレートからはセット販売しかありませんが、購入者へのアフターサービスとして単品販売をしてくれます。

どれかひとつのサイズが破損したとしても、一点から売ってくれるのは安心ですね!あくまで購入者に対してのサービスなので、購入履歴を証明する必要があります。

 

◆使用者の感想

  • ドライブシャフトロックナットの起こしが甘く、先端がなめてしまったが、このダイスで簡単に修正できました!今まではヤスリで頑張っていたのでもっと早く買っておくべきでした。
  • 32㎜のソケットが使えるのが便利!このサイズのダイスでは外径が丸くなっていて、専用のダイスホルダーが必要なことも多いが、六角形状だと手持ちの工具で回せるのでありがたいです。モンキーレンチでも回せました。
  • 頻繁に使う工具ではないが無いと困る。数回使えば元は取れるので、FF車のドライブシャフトを脱着するなら買っておいて損はない。強度もしっかりあり信用できます。
  • 値段は安いが8種類のダイスとケースが付いていて、修正も問題なくできました。これだけのサイズがあれば多くの車種に対応できるので持っていれば安心です。

画像出典:amazon.co.jp

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